プログラミング的な

Python入門:データ分析を勉強するにあたって参考になる本

データを集めて、前処理をしてグラフを作成するということを最近よく行っています。ただ、僕がやっているのは今流行のデータサイエンスとは大きくかけ離れたレベルの水準でしかありません。

やっぱりデータ分析を本格的に行うためには企業での収集データを活用し、統計分析などあらゆる手法を使い、
データを利益に繋げていくという環境に身を置く必要があり、企業に所属していない身としては本格性とういう面においてはどうしても欠けるかなと思っています。

それでも、ウェブ上にある様々なデータを分析(僕は現状グラフ化するだけで統計とはまだまだ呼べるものではありませんが)することで何を・どのように考えていくべきかがよくわかります。

データ分析をするにはまずデータを見つけないといけないわけですが、それは言ってみれば自分が社会の様々なことに関心をもって行動することであり、pythonに限らなくてもよいのですが、グラフ作成とかができるようになると人生で得られる知識が大きく増えるのではないでしょうか。

今日は僕が使っている図書をご紹介いたします。

Python入門:データ分析を勉強するにあたって参考になる本

『PythonユーザーのためのJupyter〔実践〕入門』

【送料無料】 PythonユーザのためのJupyter実践入門 / 池内孝啓 【本】

価格:3,564円
(2019/1/11 12:22時点)
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この本は最初から最後まで通読して勉強していくというよりも実際にプログラミングをしながら疑問に突き当たったら参考にするという方法で使用しています。

例えば初歩的な部分でいうとmatplotlibを使ってグラフを作成していた時にラベルが升になってしまう事例にぶつかったのですが、ネットで調べてすぐ解決したのですが、その後この本を読み返していたらその事例についての解説が載っていました。

本書は初歩的な部分を重点に置いている本ではありますが、灯台元暗しで、すっ飛ばしてしまいそうな基礎を抑えてあるので何かと役にたってくれます。

『Pythonによるスクレイピング&機械学習〔開発テクニック〕』

Pythonによるスクレイピング&機械学習開発テクニック増補改訂 Scrapy、BeautifulSoup、scik [ クジラ飛行机 ]

価格:3,456円
(2019/1/11 12:35時点)
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本書は正直異様に詳しい部分にまで突っ込んでいると思います。ウェブスクレイピングにしてもいろいろな方法が詳しく解説してあり初心者にとっては中級への第一歩になるテクニックが満載なのではないでしょうか。

ちなみに僕が今勉強しているのは機械学習で人口などの予測ができたらおもしろい分析ができるかなと思っています。本書はスクレイピングだけでなく機械学習についても詳しいのでとても役に立ってくれています。

ちなみに本書の著者の“くじら飛行机”さんはウェブ上でも「ゼロから始めるPython」の連載をされておりそちらもすごいです。

『Pythonで理解する統計解析の基礎』

Pythonで理解する統計解析の基礎 プログラミングの力を使って直感的に理解できる [ 辻真吾 ]

価格:3,218円
(2019/1/11 12:50時点)
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大学などで統計の基礎を勉強した経験がある方はいいですが、全くの初歩から始める者にとってはまず統計用語と数式とが勉強継続の障壁になってくるのではないかと思います。やめてはまた別の参考書を買う・・・・という悪循環。

本書はPythonを使用し、実際にプログラムをうごかしながら統計理論を解説してありますので数式のみで挫折することはないと思います。本書で基礎を学び応用していくといった流れになると思います。

しかし、どういった場面で統計分析を活用できるのか?例えばベイズ予測とか。実際そう思う方も多いと思います。僕が参考になった本は『シグナル&ノイズ』という本です。こういう場面で使えるんだ~と納得できることが多くあり面白かったです。

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」 [ ネイト・シルバー ]

価格:2,592円
(2019/1/11 13:23時点)
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最後に、まだまだ自身が不勉強なところが多くありますが、これからもデータを通して社会観ていきたいと思っています。現状それを少しづつ実践してみて思うことは、自分の知識不足であり、さらなる読書・勉強の必要性を痛感しています。

また随時おすすめ図書を載せていきたいと思います。